teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:9/222 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

家具道具室内史学会からのご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 2月14日(木)19時27分44秒
  通報
  第14回「火鉢を囲んで建築の歴史」 開催決定


今年も博物館で建築講座を開催いたします。知名な先生方を毎週末週替わりでお招きし、 建築のお話をうかがう贅沢な講座です。講座のあと、談話室で行われる懇親会も毎年の 人気です。まずは今年の日程と講師陣をご紹介いたします。講演内容など、最新情報は 順次本ページでご案内いたします

[日程と講師陣ご紹介]
3月 9 日(土) 玉井哲雄先生 (国立歴史民俗博物館教授)
 「世界遺産平泉をめぐって ─浄土庭園と中世都市─」
 2011 年ユネスコ世界遺産に登録された「平泉の文化遺産」は、浄土思想の反映ということか ら中尊寺金色堂や毛越寺庭園、無量光院跡などで構成されています。平泉の中心施設「柳之御 所遺跡」は浄土思想と関係がないということでリストから外されてしまいました。岩手県では 他の関連資産とともに拡張登録を目指していますが、その見通しは如何に・・・。

3月16 日(土) 大和 智先生(文化庁文化財鑑査官)
 「歴史的建造物とコミュニティの関わり」
 創建当初の姿に復原され連日多くの人々が訪れる重要文化財東京駅赤レンガ駅舎、取り壊しの 危機を乗り越え重要文化財として保存活用されることになった戦後のモダニズム建築日土小学 校(愛媛県八幡浜市)、全国で102 地区となった国選定重伝建地区(集落町並み)などを例に、 標記のテーマを考えてみたい。

3月23 日(土) 大月敏雄先生(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授)
 「同潤会アパートと昭和の暮らし」
 2013 年春に、最後の同潤会アパートである上野下アパートが取り壊しとなることが発表さ れました。これでまた一つ、昭和の暮らしを物語る建築物が東京から消えるわけです。同 潤会、そして同潤会アパートとは何であったのか、そしてそこではどんな暮らしが営まれ たのかを振り返ってみます。

4月 6 日(土) 内田青蔵先生(神奈川大学工学部建築学科教授)
 「旧山本有三邸再考」
 大正末期の住宅として貴重な住宅遺構である山本有三記念館は、創建時の清田邸から山本有三 邸へ、そしてその後は記念館へとその用途変更の中で、少なからず改修が行われ、創建時の姿 とは異なったものとなっている。そこで、三鷹市に現存するこの貴重な建物の目視調査を行っ た。今回は、こうした目視から伺える山本邸の特徴を再考してみたい。

各回定員 40名

参加費  全4回参加 5000円  1回参加 2000円

申込/問い合わせ先
昭和のくらし博物館
〒146-0084東京都大田区南久が原 2丁目26-19
tel fax 03-3750-1808
email showalhm@a03.itscom.net
http://www.showanokurashi.com

http://www.tsuchiura.org/~kokentik/

 
 
》記事一覧表示

新着順:9/222 《前のページ | 次のページ》
/222