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現在 なもにぃが所有する一眼デジカメ SONY α350の新機種(後継機)
α230、α330、α380が発表されました。
他社で最近採用されてきた 動画撮影機能は今回採用されず
基本的にコンパクト化がメインな気がします。
ですが・・・・。
操作系のレイアウトの変更などの見直しやモード選択時の説明画面の採用などはいいのですが。
キャノンのキスデジ同様 CFが使えなくなってSDとMSのデュアルスロットにしたり
使用バッテリーの変更など 効率やボディーサイズや重量の軽量化や各モード画面がカラーになったり 初心者への配慮がメインの変更にも思いますが。
正直 キット付属レンズがモーター内臓タイプに成った以外は それほど魅力が感じられないのが私の感想です。
ボディー自体軽く小型化されたんですが 逆に言えばレンズとのバランスや 軽さからくる余計な手ぶれの要因の方が不安に思います。
確かに現在私の所有するα350はキスデジに比べ重めなのと グリップの形状など
新しいタイプの方は女性にも扱いやすいのかもしれませんが 逆に男性には逆に扱いにくさや安っぽさが感じてしまう様なきがします。
商品ラインナップの構成ってのは各社いろいろと考えてるとは思いますが
今回の様な変更は出来れば 本当の入門機(1台だけにして) 2ndレベル(中級機?)ではせめてCFが使えたり設定のより詳細化などを煮詰めて
上位機は35mmCCD(ソニーの場合)をより活かせる高性能に拘ってほしいのですが
ほぼ同機能で画素による機種分けって必要無い気もするのだが・・・・。
より買いやすい価格帯を考えてるのかもしれないが 今時1020万画素の一眼デジカメを新機種で出すよりは α380だけ出せばそれだけコストも下がって
売りやすい気もするのだが。
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