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ま〜興味ない人には興味無いでしょうが
とうとう始まりました「ダビング10」。
ダビング10とはなんぞや? って人も多いでしょうが
これは今までハイビジョンレコーダーなどで 録画されたものに「コピーワンス」と呼ばれる 1回だけコピー可能(録画データの移動のみ可能 移動後 元データは消失)な方式がとられたのですが
今回の 「ダビング10」と呼ばれる規制緩和?によって10回までコピーできる。
(元データから9回までコピーOK 10回目で元データが消失 、ディスクに焼いたデータから孫コピーができる訳ではありません)
まーものすごく重要なデータは予備がほしいし
私の場合 コピーワンスモデル(SONY製)とダビング10対応モデルでAVCREC(DVDにハイビジョン録画を可能にした圧縮方式)対応モデルと2台のハイビジョンレコーダー(パナ)があるのだが
パナでAVCRECで焼いた物はSONYの方では再生できないし 現在のところPCにもAVCREC対応の再生ソフトも入れてないので ものすごく重要な物は両方で焼きたい
って事でダビング10は確かにうれしいのだが
正直 ディスクからのコピーができないのであれば ハードディスク内のデータは必要なコピー枚数焼くまでは消せなくて
コピーするとは言ってもせいぜい2枚だし
圧縮方式などを変えて 焼くなら元データは非圧縮で保存しなければいけないのだが
私の所有するハイビジョンレコーダーは今のところ標準的な250GBHDDモデルなので
地デジの標準的な放送の非圧縮録画で31時間程度しか録画できないので
いつまでも HDDに残せるわけでもないので 10回も必要ないような気が・・・・??
話は前後しましたが
先日 2台目のハイビジョンレコーダーを買いました
購入きっかけとしては なぜか1台目は毎年同じ時期に同様の場所が壊れてしまって
(販売店の延長保障のおかげで5年までは無償保障だが)
定期的に録画してる番組が修理期間に撮れない時期があるので購入を決めた
2台目購入で重視したのはせっかくこの時期の購入なので「ダビング10」対応で「AVCREC」対応モデルを探しました
それで選んだのが パナソニックのXP12
このモデルを選んだ理由としては
本来ならブルーレイモデルがほしい時期ではあるが まだブルーレイのメディアは高く
AVCRECで十分だと思い今回はブルーレイモデルはあきらめました。
AVCRECでも圧縮率を高くするとスポーツ番組などノイズが気になるのだが
今回のXP12はいままで使ってたハイビジョンレコーダーでは使えなかった2層ディスクが使えるのである程度の時間の放送番組なら 圧縮率の低いより高画質な状態で保存が可能
それに XP12はRAMディスクも使えるしかも今時 カートリッジタイプが使える・・。
RAMは他のメディアにくらべ書き換え耐久度が高いしカートリッジタイプならなおさらその他の物理的ストレスにも強いのでこれはうれしい。
XP12は最近のDVDやSD(SDHC)カードに保存するハイビジョンムービーカメラのAVCHDの取り込みが可能
XP12の不満点としては 自分で作成してDVDからのムービーのコピーはSONYの方は可能なのだが
XP12では録画としてのコピー(再生中の録画なのでメニュー画面など不要な部分も取れてしまうし ディスクそのままのコピーはできない)
それにSONY の「スゴ録」番組データの中から 自分で設定したキーワードなどの条件から検索して自動録画が可能なのだが
XP12ではあらかじめ用意されたキーワードからしかえらんで検索しかできないし 自動録画もできない。
これは 毎週必ず同じ時間に放送するとは限らない深夜番組などの録画や 決まったタレントの出てる番組など 不定期に放送されるモータースポーツ番組などを自動録画などする時とても便利なのだがXP12にはそれが無い。
SONY製の方はメモリースティックから XP12はSDカードから画像の取り込みが可能なのだが SONY製の方はUSB端子がついててUSB経由のメモリーカードリーダーやUSBメモリーからの取り込みも可能だがXP12ではそれができない。
地デジなどの相互通信などにSONY製の方はLAN端子と電話回線端子が装備されてるのだが
XP12は電話回線端子のみ 今時相互通信のために電話代など使いたくないのだが・・。
まーお互いの機能を補える範囲なのでこれはこれでいい買い物だったきがする。
ちなみにXP12は某家電量販店で実質 5万円以下で購入。
う〜んハイビジョンムービーカメラがほしい・・・・。
http://namohrv.infoseek.ne.jp/
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