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部姓(つづき)

 投稿者:住めば都  投稿日:2006年12月 5日(火)14時05分58秒
  軍司(郡司)、庄司も仕事がからんでいますよね。きっと。  

部姓

 投稿者:住めば都  投稿日:2006年12月 5日(火)14時00分54秒
  先祖の昔(律令時代から......・)の職業名を、姓にして、今に伝えている例は、考えてみると、すごく多いような気がしてきました。茨城県内でも、真壁、日下部、真鍋(真部)、服部(羽鳥、初鳥)、渡辺(渡部)、矢作(矢作部)、鷹部、卜部、エトセトラ。
真壁、真鍋、渡辺などは何の職業から来ているのかわかりませんが、関係があるのではないでしょうか。斎藤は、祭礼をつかさどる仕事から来ているのでしょうか。磯部は、磯の管理をしていたのでしょうか。膳所さんという関西人を知っていますが、先祖は膳部(料理人)関係者だったのかもしれません。
茨城は朝廷や大寺院の荘園や幕府の直轄地(天領)が多かったという話を聞いたことがあります。
直接、古建築の話ではありませんが、興味つきないです。
 

地球温暖化は昔も

 投稿者:管理人  投稿日:2006年12月 2日(土)19時48分14秒
   今から一万年前も地球は温暖で日本でも内陸部の奥深くまで海が迫っていました。「かごしま考古ガイダンス」によると「約1万年前から地球は温暖化にむかい,これに伴って海面の上昇が始まりました。海水面の変化は地球の気候と関係があり,温暖になると北極・南極の氷が溶けて海水面が上がり,逆に寒冷化すると氷が発達し下がるという具合です。この地球の温暖化によって海水面が上がり,海岸線が現在よりは陸地に入りこんだことを「海進」と呼んでいます」。温暖化は縄文前期におこり、中期以降から寒冷化がおこり、海岸線が沖に延びていきました。この影響は大きく、古建築の世界でも奈良時代までは日本国内に大木が多くあったようです。出雲の出雲大社、奈良の大仏殿を建てられるような大きく、太い木がありました。鎌倉時代でも出雲大社の建築にはかなり太い木を3本束ねて、50mくらいの高さの本殿を建てることが出来ました。鎌倉時代の東大寺の大仏殿も今の建築の1.5倍くらいの大きさであったようです。(現在の建物は江戸時代の建築)
 温暖化が大変だと言っていますが地球の歴史からいえば1万年前はごく最近のこと、今より、数倍の温暖化も有れば、氷河期のようなかなりの寒冷期も有りました。
 

地球温暖化

 投稿者:てら  投稿日:2006年11月29日(水)20時44分18秒
   お世話になります。エッセイを書いている「てら」と申します。

 私は近ごろ、地球温暖化についてのエッセイをHPに連載していますが、その深刻さに我ながら驚いています。 一人でも多くの方に、そのことを知って頂きたいと思い、声をかけさせて頂いております。とくに、私のHPの「エッセイ217」と「エッセイ218」に、私の心配していることが書いてあります。

 また、最近書きましたエッセイ244から249は、「森林」のことについて考察しておりますので、お知らせに上がりました。宜しければ、ぜひ覗いてみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 

国産材の利用促進

 投稿者:大森 健司  投稿日:2006年11月19日(日)16時15分33秒
  国産材の利用推進を展開しています。

◆国産材の利用促進の一環として

寺院の住職様、神社の宮司様へ
寺院、神社の建物の設計図を無料にて提供いたしますので、
是非下記のホームページをご覧下さい。

堂宮大工  大森 健司
http://www2.tba.t-com.ne.jp/oomori-kida/

http://www2.tba.t-com.ne.jp/oomori-kida/

 

姓と名字・苗字

 投稿者:管理人  投稿日:2006年11月 7日(火)16時01分11秒
編集済
  関東は京より遠く京都の朝廷の縛りが緩い、その為、私田が多い。開発領主の発生です。公田を耕すより、自分で切り開いた田畑を耕す方が経済的に有利だからです。自分で開発した田畑を含めて領地としたのが開発領主です。自分の開発した土地の名前を付けて、自分の苗字にしたのが名田主です。畠山重忠、熊谷直実、北条時政等々。茨城県でも結城氏、佐竹氏、小田氏、真壁氏、笠間氏など土地の名をつけた豪族が多く輩出します。その出自を辿ると佐竹氏は源氏。結城氏、小田氏などは藤原氏。畠山重忠、熊谷直実、北条時政、千葉氏は平氏です。源平藤橘といわれるのが姓(かばね)です。京都に住んでいた藤原氏も住んでいた場所にちなみ、五摂家と呼ばれる家は、近衛・鷹司・九条・二条・一条と称していました。
ちなみに磯部稲村神社のある地名は磯部です。また近くの鴨大神御子神主玉神社のある地名は加茂部でもとの宮司は加茂部さんでした。
 

いそべ姓

 投稿者:住めば都  投稿日:2006年10月24日(火)15時52分22秒
  大杉神社の彫物の彫師の一人は、磯辺という方だったんですね。
旧岩瀬町の謡曲「桜川」で有名な神社「桜川磯部稲村神社」の宮司さんは、磯部(いそべ)さんという方で、先祖は何百年も前に、鎌倉の方から移ってきたということでした。
神社関係者には「いそべ」姓が多いのでしょうか。
 

阿波の大杉神社

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月17日(火)19時43分12秒
  今日、阿波の大杉神社に行ってきました。宮司さんにお会いすることが出来、いろいろお話を聞くことが出来ました。
彫物に関しては磯辺儀兵衛と伝えられていましたが墨書(刻名?)が有り、磯辺儀左衛門信秀であることが判明しました。その他の情報を頂いたのですが正確を期すために大杉神社より出される修理工事報告書を待ちたいと思っています。
なお、もうすぐに瑞垣に二十四孝の彫物が復活するとのことです。この彫物は江戸時代中期に活躍した無関圓鉄のものです。
 

茅葺き技術講習会

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 8月 4日(金)19時27分36秒
  いわき市平菅波にある海道・岩城かやぶき伝承会が茅葺き技術講習会を開催します。昨年から今年にかけて、建てられた刈萱の宿(伝承会が実習として建築した茅葺きの建物)で茅葺き技術の講習をします。茅葺きに興味のある方の参加を待っています。
刈萱の宿 9月10日(日) 9時〜15時 会費 500円
茅葺き技術講習会  主催 海道岩城かやぶき伝承会 共催 三楽塾
 不明の点は茅葺き情報ネットにメールをください。
http://www.tsuchiura.org/%7Ekaido/

http://www.tsuchiura.org/%7Ekaido/

 

resケヤキの話

 投稿者:むかし姉御  投稿日:2006年 7月17日(月)20時34分19秒
  管理人様
丁寧なお答え有難うございます。やはり ケヤキが多いのですね。伐採してから製材するまで3年とは大変ですね。私は全くの素人ですので解らないのですが、5年経っても・・とはすごいですね

機会がありましたら 懸案の柱の事は究明したいと思います。時間はかかるとは思いますが。
樹種が判明しましたらこちらの掲示板にお報せします。有難うございました。
 

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