投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 内職アルバイト 脱毛 鳥取の求人・転職  物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全192件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

神宮徴古館

 投稿者:住めば都  投稿日:2007年 6月25日(月)10時04分5秒
  管理人様
詳しい解説、ありがとうございます。
現在、内宮の門前町が町並み保存地区になり、江戸時代様式の商家が軒を並べて、当時の雰囲気を感じました。郵便局や銀行まで外観は江戸時代様式でした。お蔭詣りの様子も想像できました。名物の伊勢うどん、赤福(餅)も賞味しました。
伊勢の街は当時のディズニーランドみたいに賑わったようです。

当時の川柳
「伊勢参り、大神宮にも、ちょっと寄り」

伊勢神宮の歴史、建築、式年遷宮については、伊勢市内の皇學館大學の近くにある「神宮徴古館」という博物館の展示で見学しました。なかなか充実した博物館でした。
 

伊勢大湊

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 6月24日(日)21時04分17秒
  伊勢大湊は宮川、勢田川、五十鈴川の三河川が伊勢湾へ注ぎ込む伊勢市北東部。上から見ると大湊は中州の島にあります。中世より関東方面及び、尾張三河地方との流通の要の地として繁盛したそうです。古代、中世は「伊勢詣り」では無く、「蟻の熊野詣で」有名な熊野権現詣りの関東からの入口として繁盛したそうです。伊勢神宮が有名になったのは江戸時代からだそうで、「お陰詣り」が有名です。
 江戸時代に流行った「お陰詣り」ではかなりの人数が伊勢神宮に参詣したそうです。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
1705年(宝永2年)
宝永のお蔭参りは、本格的なお蔭参りの始まりで、2ヶ月間に330万?370万人が伊勢神宮に参詣した。本居宣長の玉勝間の記載によると、4月上旬から1日に2?3千人が松阪を通り、最高は1日23万人である。
参詣者:330万?370万人
当時の日本総人口:2769万人(1700年)

1830年(文政13年 / 天保元年)
文政のお蔭参りでは、60年周期の「おかげ年」が意識されていた。伝播地域は、明和よりも狭かったが、参加人数は大幅に増えている。
何故か参詣するときに、ひしゃくをもっていって伊勢神宮の外宮の北門で置いていくということが流行った。阿波の巡礼の風習が広まったとも言う。
参詣者:427万6500人
当時の日本総人口:3228万人(1850年)

 だそうで、日本の人口の1割以上が参詣したそうです。
ちなみに江戸時代は一般庶民は旅行が禁止されていましたが、許されていたのが「五穀豊穣」を願う社寺参詣と、病気治癒の為の湯治でした。現代においても観光旅行のほとんどが「物見」(社寺見学・参詣)と「遊山」(温泉巡り・湯治)なので、禁止とは名のみで旅行は許されていたと見るべきでしょう。
 

外宮の池

 投稿者:住めば都  投稿日:2007年 6月22日(金)09時53分8秒
  外宮(げくう)の池では、鯉が群れており、えさをやる人もいるので、どうしても汚れるようです。
五十鈴川は、内宮(ないくう)の森から流れてくる川で、清流ですが、伊勢市街地を貫流する勢田川は、かつては舟運が盛んだったようです。
おかげまいりで、日本全国から押し寄せる参詣人が消費する食糧その他は勢田川で陸揚げされました。しかし、今は汚れていました。生活排水の流入があるようです。
伊勢市内は、ゴミはほとんど落ちていませんが、生活排水対策が課題なのかもしれません。
 

外宮の池が

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 6月20日(水)19時30分4秒
  外宮の池が汚れていると聞いたのですが見た感じどうだったでしょうか。  

伊勢神宮

 投稿者:住めば都  投稿日:2007年 6月10日(日)20時47分57秒
  念願のお伊勢まいりに行ってきました。
伊勢神宮の次の式年遷宮は、平成25年だそうです。20年ごとに立て替えて60数回。1300年前の木造建築様式が伝えられているのは、すごいことだと思いました。
内宮と外宮があり、特に外宮の方は、荘厳な雰囲気で。笑ったり、私語することがためらわれるほどでした。伊勢市内は、常にきれいに掃き清められており、ゴミひとつありません。茨城県内とは大違いでした。
伊勢神宮の森は深い森林で、そこから流れてくる五十鈴川は清流でした。全体に、日本の原点という印象を受けました。
 

文化財講演会のご案内

 投稿者:白井市教育委員会文化課  投稿日:2007年 6月 7日(木)15時05分56秒
  千葉県白井市教育委員会主催の文化財講演会のご案内をさせていただきます。県南の方等で関心がございましたらご来場くださるようお願い申し上げます。

日時 平成19年6月30日(土)13:30〜15:20
演題 白井市の社寺建築〜建築彫刻の魅力〜
講師 岩瀬 繁 氏(有限会社岩瀬建築代表取締役、千葉県文化財保護指導委員)
会場 白井市文化会館中ホール(北総会鉄道白井駅下車徒歩10分)
   千葉県白井市復1148-8
入場 無料(先着120名)
問合せ 白井市教育委員会文化課(047-492-1123)
備考 詳細は当市HPもご覧ください。
http://homepage.shiroi.local/webapps/www/event/detail.jsp?id=2714
 

「古代のハイテク」展開始

 投稿者:大森 健司  投稿日:2007年 6月 6日(水)22時07分49秒
  5月22日に投稿した「古代のハイテク」展(東京渋谷の代官山・・・・
奈良県代官山アイスタジオ)はいよいよ、8日から始まります。

8日から10日まで、木造伝統技術は奈良時代の建築について、
特に薬師寺の復原について、解説します。
また、ヤリガンナの実演、体験も出来ます。
東急東横線、代官山駅のすぐそばです。

是非、お越しください。

堂宮大工 大森 健司 一級建築士

http://www2.tba.t-com.ne.jp/oomori-kida/

 

尊敬する山本夏彦氏

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 6月 5日(火)20時19分39秒
   昔、私は岩波文庫を読んで文章の意味が判らないと思った。年を経て、山本夏彦氏のコラム集を読んで納得した。山本夏彦氏によれば、岩波書店は読んで判らないことを売りにした。読んで判らないのは知識が無いからだと人を見下した。見下された人は判ろうとして努力したが判らない。高等な文章が書かれているのだろうと納得し、書棚に積む人が増えた。そこで、岩波書店は財を成したと書かれていた。
 山本夏彦氏によれば、良い文章家は読んですぐ判る文章を書く、そのような文章家は科学であろうと哲学であろうと、常に判り易い文章を書く。岩波書店は判り易い文書を好まなかった。誰にでも判り易い文章は幼稚と蔑んだ。
 「よち」さんの文章も、ハッキリいって読んでいて、何を言っているのか判りませんでした。高尚な文体よりも誰にでも判る文章を書いて下さい。

http://ci.nii.ac.jp/

 

街づくりとか建築とかいろいろ

 投稿者:よち  投稿日:2007年 6月 5日(火)11時11分23秒
  ブログです。是非お立ち寄りください。

街づくりとか建築とかいろいろ〜インテリア/家・住宅/不動産/都市/デザイン・計画・再生・政策・制度・法規〜
集団規定における現状と枠組みの再構築について
このブログは現行の、都市計画法・建築基準法・景観法の集団規定による居住環境の問題を整理し、地域性を反映できる集団規定への転換方法を研究するものである。良好な居住環境の形成を目的とする今後の法規制の構築のための基礎資料を提供する、序論的考察を試みた。
敷地の狭小化や細分化、建築形態の歪化、街並みの不連続性について指摘されることが多い。基盤整理が伴わないまま市街化が進んだこと、更に画一的にルールを定めた建築基準法により、どこの住宅地でも同じような形態と問題を抱えるようなった。また都市部の密集市街地対策の必要性は常に論じられている。
 このブログでは、都市計画法・建築基準法、景観法が規制・誘導を目的とした法律であることを踏まえる。その上で建築・都市形成の法手続きを調査し・分析し集団規定の枠組みを提案することが必要かつ適した方法と考える。都市計画や都市法は、単なる都市工学的な理論・技術やその法的反映としての技術的諸制度の集成や体系ではなく、その都市に生きる人々にとって価値ある内容の都市づくりを保障するような社会的調整の制度的技術と手続を組み込んだものであることが必要なのである。
 集団規定の枠組みの構築により、都市の事情、要請、個別別にメニューを指定することができる。各都市には特殊な事情があり、それぞれ都市のあるべき姿としてマスタープランが制定されている。個性の異なる様々な都市が特別な規定によらず良好な居住環境を形成することができる。
 また集団規定については宅地の形状及び規模がそこにおける建築物の形態を制約し、ひいては市街地全体の形態をも制約している。これまで工学的見地からなされた集団規定の研究は多い。立法についても技術者、技術系官僚の関わる範囲・影響力は絶大である。法学的アプローチで規制の成立過程・目的・問題の整理、集団規定の影響を分析することで画一性排除が必要である。
(key word:interior/family/house/home/architecture/building/construction/architect/town/city/urban/planning/life/design/coordinator)
http://blog.fideli.com/yochi/

http://blog.fideli.com/yochi/

 

古代のハイテク展のご案内

 投稿者:大森 健司  投稿日:2007年 5月22日(火)17時56分30秒
  この度、奈良県主催の企画展「古代のハイテク」に、木造伝統技術についてご依頼を受け、参加すること

となりました。
他に、古代の時計など、ハイテクが盛りだくさんです。
是非皆様、お誘いの上、ご来場ください。


***奈良県代官山iスタジオ 企画展***
「古代のハイテク」

1 企画展のテーマ及び目的
   日本の古代史(5世紀〜8世紀)の政治・文化の中心であった奈良。
      この時代に生まれた高度な技術・文明の一端を紹介し、いにしえの都奈良を知って     いただく。
   特に、実施期間中は時の記念日(6月10日)を迎えることから、660年に天智天   皇が発明したといわれる漏刻(水時計)や香時計の展示を行う。
   また、世界最古の木造建築物「法隆寺」に代表される堂宮大工の技術を見学・体験い   ただき日本の木造伝統技術を学ぶ。

2 期   間
   平成19年6月8日〔金〕〜18日〔月〕<12日(火)は休館日>
       〔午前10時半より午後7時まで〕
3 会  場
   奈良県代官山iスタジオ(東急東横線 代官山駅徒歩1分)
   〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-36-10 TEL 03-3461-5550 FAX  03-3461-5520

4 展示内容
 (全期間展示)
     漏刻(水時計)、香時計レプリカ
     堂宮大工用具(槍鉋、継手・仕口模型)
     高松塚古墳貴族画パネル
     衣装画20点(文化服装学院による天平の色彩をモチーフとしたデザイン画)
     ガラス玉(古代ガラス製遺物パネル展示及び現代アート作品実物展示)
     金銅製品(斑鳩藤木古墳)レプリカ
     大極殿復元映像
     高取城CG映像

※(見学・体験イベント)
    槍鉋の見学・実演  8日(金)、9日(土)、10日(日)それぞれ午後2時よ    り堂宮大工 大森 健司氏の槍鉋による木造伝統技術を披露いただくとともに希望    者は大森氏の介添えにより槍鉋を引く体験ができる。
※ 8日から10日は会場に終日おります。
          〔奈良県代官山iスタジオのパンフレットから抜粋、一部加筆〕

http://www2.tba.t-com.ne.jp/oomori-kida/

 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/20 


[PR] アンチエイジング