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お世話になっております。
東国三社めぐり(鹿島神宮、息栖神社、香取神宮)は江戸から明治時代、たいへん人気がありました。松尾芭蕉、与謝野晶子、徳富蘇峰、田山花袋など文人墨客も訪れています。しかし現在は車社会となって、その歴史や文化は忘れられています。
往時を偲び、新しい水運文化の復活を探る試みとして、このセミナーが開催されます。
三社の建築様式や歴史を、あらためてご自分の目で確認するよい機会です。
ぜひご参加ください。
日時:11月1日(土)-2日(日)一泊2日
集合:土浦のラクスマリーナ(土浦市川口) 1日13時30分
解散:同上 2日 17時
宿泊先:潮来富士屋ホテル
参加費用:大人一人2万円
コース:1日目 土浦港からホワイトアイリス号で潮来へ(船上解説あり)
さっぱ舟で十二橋めぐり(加藤洲)
富士屋ホテルでセミナー(利根川、霞ヶ浦の水運の歴史について)
夕食
2日目 バスで東国三社めぐり
佐原(香取市)中心部で、伊能忠敬記念館、小野川河岸など見学、
昼食自由(自費)
バスで土浦へ
申し込み・問い合わせ:ラクスマリーナ 029-822-2437
または霞ヶ浦市民協会研究室(029-835-2252)へ
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