古建築研究会 掲示板

古建築をおもしろく

    >>teacup.プロフ<<(*^。^*)楽しい!?仲間がいっぱい(*^。^*)>>teacup.プロフ<< Reload


投稿者
メール
題名
   
内容
(自動改行します。利用可能タグ一覧
URL
 
 

 [ >>プロフ♀友検索<< ]  [ パソコン・テレビ無料処分 ]  [ プロフ検索で○○友探す? ]  
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログパーツ ] [ プロフィール ]

全185件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

薬師寺展  投稿者:住めば都  投稿日:2008年 4月22日(火)11時10分25秒
  先日、東京上野の国立博物館で開催中の薬師寺展を見てきました。
建築に関する展示は少なかったのですが、東塔と西塔の先端部に設えてある水煙の実物展示があり、目近で見ることができました。フェノロサが「凍れる音楽」と表現したという、天上人が空中を舞いながら音楽を奏でるデザインの本物を見ました。
圧巻は、日光菩薩、月光菩薩の立像でした。先年、奈良西の京の薬師寺でも見ていますが、今回は光背がなく、仏像の背後の姿も見られ、1200年前に作られた、その美しい姿にあらためて感動しました。
日曜日のため、参観者が押し寄せて、仏像の周りを取り囲んでいました。日本人は薬師寺が好きなんですね。
もし、周囲に誰もおらず、一人でこれらの仏像と対峙したら、自然に涙が流れてくるのではないでしょうか。
仏像がよく見えるように、見学者の位置も一段高いところに設定されていたりで、薬師寺で見るより、展示法に見やすい工夫がありました。
期間は6月までなので、ぜひ見学されるとよいでしょう。
 

ゲーテの建築に対する格言  投稿者:管理人  投稿日:2008年 4月17日(木)10時01分23秒
  ゲーテの言葉を探していたら、建築に関する言葉があったので掲載します。

人間の最大の値打は、人間が外界の事情にできるだけ左右されず、できるだけ
これを左右するところにある。世界の一切は、建築家の前にある大きな石切場
と同じように、我々の前に横たわっている。建築家の本領は、この偶然自然の
石塊(いしくれ)から、できるだけ経済的に、目的にかなうように、しっかり
と、自分の心の中に生じた原型を作りあげるところにある。我々の外部にある
一切のものは要素に過ぎない。否、我々にくっついている一切のものも要素に
過ぎないと言ってよいだろう。しかし、我々の奥ふかくには、あるべきものを
創りだすことのできる創造力がある。その力は、我々が、あるべきものを、我
々の外部に、あるいはわれわれの身辺に、何らかの方法で現すまでは、我々を
安らかにさせない。
 

是非、参加を  投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月 2日(日)22時16分54秒
  古建築研究会では私が、パソコン同好会でも会員が見学会を企画しているようです。どの見学会でも資料を用意して見学できるようにしたいと思っています。
是非、参加してください。
 

感銘した  投稿者:R.Kumaoka  投稿日:2008年 3月 1日(土)14時13分46秒
  何回か見学会に参加しましたが東村山の正福寺の屋根のRの素晴らしさが今でも目に焼きついています。またあんな見学会に行けたらいいなとおもっています。  

23日のインターネツトを楽しもうの宿題です  投稿者:   橋道子  投稿日:2008年 2月27日(水)11時27分15秒
  1 菜の花トラスト NHKで放映 菜の花を生絞りした油 早速インターネツトでこの油を求めました。青森 下北ふるさとの会 菜種をどのようにあつめるか?詳しく書いてあります
2 那須塩原温泉梅川荘 家族で経営 とても気持ちの良い旅館です 若おかみのブログが楽しめます。確認したところ投稿者名の高が無くなります。どうしてでしょうか?
 

江戸時代の禁制と礎石建て  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月26日(火)21時22分17秒
  江戸時代の庶民の建築は為政者から見て、社会の安定の為に贅沢の禁止という事がかなりの範囲で行われていました。建築においても多くの禁制がありました。一色(史彦氏・建築文化史家)先生の話によると次のような禁制がありました。
1・せがい造り
2・塗框
3・杉戸
4・濡れ縁
5・長押
小泉和子著の「室内と家具の歴史」でも寛文延宝期の禁制には
「長押・杉戸・付書院・結構なる木にて拭い板を作る事・欄間の彫物・透かし・組物・櫛形の装飾・床縁および桟や框に漆塗りをする事・唐紙を貼付けすること」
などが禁制になっていたと記しています。
いずれも長い板材の利用でした。その理由は江戸時代の初期までは縦挽きの鋸が需要に応じるほどに普及していなかったと思われます。製材する為には、原木に墨線を引き、線に沿って楔を打ち、木を割っていました。その為、建築の基本を木割と言われていました。割った木を手斧でハツリ、槍鉋で整えて製材しました。一枚の板は高価なもので、奢侈禁止令に加えられるべきものでした。しかし、すでに同時代に縦挽きの鋸も普及し始め、江戸の材木屋などではかなり早い段階で導入されていたと思われます。
礎石建ての建築が何時の頃から建てられ始めたのも気になるところですが、前述、「室内と家具の歴史」では時期は記していませんが新庄藩では「小百姓は掘建土間が原則だが石場建てまではよい、板敷きは座敷一室まで」と書かれており、また、川名登著「河岸に生きる人びと」によると「明暦の頃、武蔵国多摩郡小川新田の名主が代官所に差し出した建築届けに

 小屋建て方の儀、いずれにも丸柱にて掘建てに仕り、藁又萱麦藁等にて屋根を葺き、細竹を編み床に仕り、或は籾糠藁屑等を敷、其の上へ筵等を敷候積り
 」と記されています。現在、日本の重要文化財に指定されている民家の建立年代で最も古い年代がこの時期に多いのは、徳川による天下が安定し地方の農家にも富が蓄積され、住宅建築にも質が要求され始めたのではないかと思われます。
 

建築業界は不況  投稿者:管理人  投稿日:2008年 1月14日(月)19時26分10秒
  天然さん、現在は時期が悪いです。姉葉事件の影響で一般の建築も耐震強度計算が遅れているようです。
 その為、マンション建設が半分以下に落ち入り、下請けに入っている業者も仕事がないようです。このような状態なので業者も人を雇いたくても雇えないのかと思います。
 しかし、この状態は異常です。必ず反動で人手不足になる筈です。希望を持って、仕事探しをして下さい。

http://www.tsuchiura.org/~kokentik/

 

お久しぶりです  投稿者:天然  投稿日:2008年 1月14日(月)17時26分59秒
  3年ほど前にお邪魔させていただきました者です。
現在23歳になり、今年の春、
今通っている建設技術の専門学校を卒業するのですが、
あの時通っていた専門学校で得た資格と時間が元で、
就職活動がうまくいきません。
家への恩返しも兼ねて得た資格なのですが、
それが無駄だと面接に行った企業さんに言われました。
年のが、重なっているのは自覚してますが、
建築業界ってこんなに閉鎖的なものでしょうか?
 

(無題)  投稿者:あいす  投稿日:2007年12月 8日(土)20時09分15秒
  はじめまして。新築途中のものです。外壁が気に入りません。ヒノキの腰板(無塗装)を張ってますが、傷やサッシ周りの隙間、釘周辺のヒビなどがあります。大工さんに張り替えて欲しいと頼むと悪いところの張替えはしますといいます。私としては一部だと色が違いますし(日焼けにより)全面はりかえて欲しいというとそれはできないとのことです。全面張替えは無理でしょうか?  

葛飾坂東三十三札所巡り  投稿者:管理人  投稿日:2007年12月 7日(金)11時36分54秒
  古建築研究会で猿島坂東三十三札所巡りをしたときに、覚えていませんが何処かの寺院の由緒の中に書かれていたのを記憶しています。
その時は後で調べようと思っていたのですが、そのままにしています。
社寺名が判りましたら教えてください。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/19 




   
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログパーツ ] [ プロフィール ]
RSS

パスワード

teacup.AUTO BBS Lv2-Free


[PR]転職情報満載! [PR]履歴書ならリクナビNEXT [PR]ビジネスローン [PR]不動産投資