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大分県 日田駅~中津駅短絡ルート乗り継ぎ

 投稿者:hasi  投稿日:2017年 5月 7日(日)00時27分44秒 p10105-ipngn2501sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  2017.3.31

大分県日田~中津の短絡ルート




日田駅バスターミナル11:40→中津13:23  運賃1550円




【運行形態】

日田駅バスターミナルから、中津駅前まで耶馬溪(やばけい)経由で大分交通グループの大交北部バスという路線バスがあります。大交北部バスは現金のみでICカードは利用不可です。日田駅バスターミナルで前に乗車乗車券を購入できます。




運行は、日田駅バスターミナル~耶馬溪、耶馬溪~中津駅前という2系統ですが、実際は耶馬溪で同じバスがそのまま直通します。運賃も2回に分けて支払うのではなく通しの運賃でOKです。「駅すぱあと」でも探索可能です。




【乗車レポ】

地図上でも確認できますが、過疎地を縦断し峠を越えます。

日田を出た時点での乗車人数は私のみです。




誰か途中で乗車するかなと思いましたが、日田行きのバスと勘違いして乗りかけましたがすぐ降りました。結局、中津市内へ入るまで私のみでした。JR久大線の日田~大分間の普通列車は極端に少なくなるので、大分駅で特急利用を考えたとしても、日田から北九州方面に抜けたい場合は利用価値が高いと感じました。日田彦山線を利用できればかなり短縮はできますが、同じ経路では戻りたくはないという方はお勧めします。中津泊まり日田へ行く場合は8:30というバスにのれば日田には10:15に到着でき、日田彦山線経由より早いです。




耶馬溪は観光地化されており、お休みどころや売店、トイレなどがあります。日田~中津間の路線バスは、この耶馬溪で5分間の休憩(時間調整)をします。車内に荷物を置いたままトイレに行くことも可能です。




耶馬溪より中津寄りの「青の洞門」は1760年頃に旅人が命を落とすことが多いことから掘ったトンネルのようで、当時の苦労が計りきれません。




今回は、耶馬溪、青の洞門の両方をゆっくり見学できなかったので次回への持ち越しです。




中津駅~青の洞門~耶馬溪間の路線バスは、比較的本数が多いです。




大交北部バス

http://www.city-nakatsu.jp/doc/2012042300039/file_contents/hita.pdf




大交北部バス(路線図 中津起点)

http://www.oitakotsu.co.jp/bus/rosen/nakatsu.pdf




【追記】

私の旅程では、当初小倉から日田彦山線で日田まで来て往復する予定でした。しかし日田彦山線で往復しても路線バスを利用しても時間的にほとんど変わらないことと、そして前日中津に泊まっていたこと大きな荷物を中津に置いていける(コインロッカー)というメリットもあり、なによりやはり違う景色を見てみたいという欲望から、旅行開始直前に変更しました。さらに影響を受けたのは最近何かと話題になってきました路線バスのテレビや「秘境路線バスをゆく」という雑誌の影響が大きいです。赤字運営の地方路線バスを利用することで少しでも収益が出れば(焼け石に水でしょうが)と思ったのも事実です。

 
 
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