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帝産湖南交通の石山信楽間の路線ですが、12月1日から大きく改変されるようです。
朝の石山駅行き2本と夜の信楽駅行き2本は直通のまま残りますが、ほかはすべて田上車庫で乗り継ぎとなり、信楽田上車庫の系統が運転されることになります。
ただ信楽田上車庫系統が今までのように1時間ヘッドで運転されるわけではなくなく、石山から信楽へは午前中の運行が無く13時10分が最初になり、信楽からは7時20分(石山直通)の後は、14時30分(田上車庫乗り継ぎ)まで7時間あくことになります。
信楽田上車庫間は、信楽方面が7本(1本休日運休)、田上車庫方面が4本(1本は石山方面への乗り継ぎなしの入庫便)運行されるようです。
この路線、信楽高原鉄道の乗車と合わせると便利なのですが、中間部はほとんど利用客が居ない状態なので、減便やむなしの状況のようです。1997年頃までは京都三条大橋まで運転されていましたが、近年は急速に利用客が減っているようです。
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