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8月

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 8月 2日(水)11時54分19秒
返信・引用
  酷暑が続きます。お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今月末が36号の原稿締めきりです。

盆に帰省と、何かとお忙しいとは存じますが、是非
エッセイや短詩型などでもお寄せ下さい。

台風も近づいているようです。エアコンなしでは、
過ごせない毎日です。ご自愛下さい。^_^
 
 

失礼しました。

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 7月18日(火)18時44分39秒
返信・引用
   不在を幸い、失礼なことを申し上げました。
 しかし、とにかく書こうという姿勢は、私なども見習う必要がある
と思います。「ま、また機会があるし」ということで、結局、随筆で
お茶を濁す。随筆が簡単というわけではありません。ただ事実や考え
で書きやすいことは書きやすいのです。
 私も頑張って創造的な小説を書きたいと思います。
 反応を心配しておりましたので、ありがとうございました。
 

有難うございます

 投稿者:高阪博一  投稿日:2017年 7月18日(火)10時31分26秒
返信・引用
  68回例会の報告を拝見しました。ご指摘の諸点はその通りです。
内容の吟味より枚数を増やす事に気持ちが向き、
締め切り間際にバタバタ仕上げるのが、ここ数回の書き様でした。
ずばりのご批評有難うございます。8月の締切分はよく留意して書こうと思っています。
 

第68回例会

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 7月17日(月)10時35分30秒
返信・引用
    7月15日(土)は第68会の例会でした。

 塩見・高阪という常連がお二人ともお休みの連絡がありました。
梅雨の末で33度くらいの、まさに湯のような大気の中。

「こりゃあ一人かもしれん。遅刻の方もおられるし、1月の予約
をして4時前まで待とうか」

 しかし、暑いのでなかなか出にくいだろうなあ、と思いつつ出
かけました。

 68回続いていますが、今まで幸い一人であったと言うことはな
いのです。「いよいよ初めての」と覚悟して、2時間ワープロを
打とうと、ノートパソコンを担いで出かけました。

 ところが2時に瓜生さんが見えられました。驚きつつ、嬉しい
やら、「初めての一人だろう」と覚悟していたので少しホッとす
るやら、なんとなく残念やら妙な感じでした。

 33号の高阪さんの「ただよう」を取り上げました。

 ノートパソコンの音声読み上げを使ってみました。時折読み間
違いはしますが、まずまずです。27頁から46頁と400字詰め原稿
用紙30枚ほどのものです。

 浮遊霊のお話です。高阪さんは小説などを沢山読んでおられて、
一ページ目の情景描写などはすばらしいものです。男女二人の浮
遊霊と神様と思われる声。最初はなかなか引きつけられ面白く入
りました。

 浮遊霊の種類とか、居場所、何故浮遊霊がいるのかを男の浮遊
霊は女の浮遊霊から教えてもらうのですが、まだ内容は読み手に
解らず「後々へ興味をつないで」いきます。

 また理由がわからないのですが、浮遊霊に担当する生きている
人間がいて、その夫婦の場面描写に入ります。なんのために人間
を担当するのかも読み手には興味のあるところです。

 ところが、この描写が長く続き出します。

 生きている人間の様子を見ると生きることの意味がテーマのよ
うです。なかなか浮遊霊の種類とか、居場所、何故浮遊霊がいる
のかとか、人間担当制とか読み手の興味を引く回答が出てこない
で少し冗長です。

 そして突然、「総て夢でした」で、終わってしまいます。

「前に別の作品で出てきた紫式部関係の幽霊なんか面白かったの
で期待したのだが」と二人で顔を見合わせました。

 高阪さんは面白い書き手なのです。

 ただ、いつも締めきり間際に書き上げると言うことですので、
作品そのものが枚数を増やすことと書き進むことに追われている
のではないかと思われます。

 すみません。勝手いいます。間違っていましたらご容赦を。

 したがって、テーマの消化も、読み手の興味を引く浮遊霊の存
在理由も十分に書き込めないままであったようです。

 次に34号の彩華さんの「凛として」を取り上げました。

 俳句です。

 黄水仙から「春を買う」というイメージが湧く不思議さ。鳴り
だす、口を尖らせるという、よみてが、作者が黄水仙になったよ
うな句です。

 些か我田引水の話ですが、大西の勉強している仏教の瞑想の方
法にサマタ瞑想というのがあります。禅やヨガやマインドフルネ
ス、或いは阿字観といった瞑想のことです。

 対象と一体感を得ると、自分が対象になったような錯覚を覚え
ます。深く入ると、光が見えたり、神や仏が見えたりすると言い
ます。それで悟りを得たと錯覚したり、昔は新興宗教の教祖にな
った方もおられると言います。

 没入感は体質によるものらしく女性の方が入りやすいのです。
但し、そこから自己改革という究極の目的、つまり悟りに達する
のは極めて難しいのです。

 それでブッダの瞑想という方法をとることになります。

 長々と述べましたが、この彩華さんの俳句の最後は、「惜しげ
なく剪る水仙花 凛として」です。

 水仙の立場に立ちまるで自分が水仙と一体化したようでいて、
最後は自らの意志で、その一番核心の部分の美しさを切り取ると
言うことでしょうか。

 瞑想の話を書きましたが、相手の命とか立場を讃え尊重し、し
かも「執着しない」とことが結局「真理」という考えに近いなあ
と、牽強付会的に(笑)思った次第です。

 しかしまあ、私もこれからは花や生き物に、もっと積極的に声
かけしようと思います。

 というわけで4時過ぎに終わりました。次回69回は9月は9日
の土曜に変更になっております。第二土曜です。ご注意下さい。

 なお、瓜生さんから、伊丹三樹彦先生(本名は岩田秀雄。大正
9年兵庫県伊丹市生)の俳句の絵葉書を12枚いただきました。
 必要な方はお申し出下さい。

 

9月例会

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 7月 6日(木)15時24分18秒
返信・引用
  会員各位

 梅雨の晴れ間ですが暑くなりました。

 さて、7月の例会は予定通り15日(土)、サンライフ明石の二階会議室です。

 ◆9月例会は、9日(土)に変更になりました。

 サンライフ明石の「二階和室」(教養文化室)です。時間はいつも通りです。

 ご注意下さい。持参するものは7月9月とも、最新号と前2号です。

 よろしくお願い申し上げます。
 

すみません

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 6月30日(金)18時42分51秒
返信・引用
  先のご案内、場所は神戸元町北野ラッセホールです。

参加者にはご案内します。
 

エルマール文学賞講演会

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 6月30日(金)18時34分50秒
返信・引用
  第11回 神戸エルマール文学賞 文芸講演会

講師 中沢 けい 氏 群像新人賞・野間文芸新人賞受賞
 『海を感じるとき』など

 ①7月30日(日)13時から14時45分(12時半から受付)無料

 ②懇親会 15時から16時 3500円

 参加される方は ① ② どちらか、または両方か

 を書かれて ◆メールで返信下さい。7月10日までに。

 大西からまとめてもうしこみをします。懇親会費用は当日。
 懇親会のキャンセル-3日前以降は後日支払い必要。

 

同人誌評

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 5月29日(月)14時17分2秒
返信・引用
   5月27日(土)の神戸新聞朝刊15面の『同人誌評』欄
に、先日の臨時増刊号「ぼくがジイジを殺したわけ」に対す
る評論(野元正先生)が掲載されました。お近くにございま
したら、ご覧下さい。
 

第67回例会報告

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 5月21日(日)08時26分12秒
返信・引用
  第67回例会は、高阪さんと二人になりました。

「今日はダベらずに、頑張るぞ」と決意も新たに、32号の
『乾涸らびた蝉』高坂博一著 の合評でした。

 老いた自分がテーマだが、書いている打ちにドンドン方向
性が変わり、余分なものが増えてしまう。

 提出月には必ず25-30枚の作品を書く、と決めている。

 これはすばらしいことである。

 結局続けて、ドンドン書かないと進歩しない。

 ただ、ねかせることをしないので、贅肉が増えて焦点が
決まらないものになる。

 書くことはないようで、実は毎日の生活の中に無数にあ
るし、毛色の変わったものも書けるはずだ。

 内容にはやはり『爆弾』が必要である。この作品のラス
トで作者の心の優しさが出ている。この部分を例えば『踏
みつぶす』にすれば、これはもう『爆弾』になる。もちろ
んその場合、それ以前の文章を変えて『伏線』も必要にな
る。

◆創作は天性なものにやはり積み重ねが必要である。

 趣味で満足、といったところで「日記」ではないので、
創作に係わるならば他人に読んでもらえるというもので
ないといけない。

 幸い、アクトスをあげると「また欲しい」と読んでも
らえるようなので、掲載作品のレベルは決して低くない。

 ただ、お金までは払ってくれない。(笑)

◆この後、遠藤周作の『真昼の悪魔』『沈黙』の話題に
なる。神の人格性についての話など。

◆親睦会は二人で近くの中華料理店へ。高阪さんも中生
を二杯のむ。八宝菜や、餃子や、酢豚などで満腹満足。

「次回もここでいいやないか」と。6時45分解散。

◆月末が作品締めきりです。短いものでも是非出稿くだ
さい。 
 

5月です。

 投稿者:石川希理  投稿日:2017年 5月 1日(月)15時45分34秒
返信・引用
  会員の皆さま

 5月になりました。

 お忙しくお過ごしのことと存じます。

 アクトス35号の原稿締めきりはこの5月末です。

 同人の方は作品をお寄せ下さい。

 支援(読書)会員の皆さまも通信などに載せますので

 近況・短いエッセイなどお寄せ下さい。

 5月は新しい年度の疲れがたまる月、どうぞ気をつけて

 お過ごし下さい。

 大西亥一郎[石川希理]5/1^v^
 

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